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つけまつ毛とマツエク、似た者同士な2つの違いについて徹底解説

2020年05月18日
きれいな目を持っている女性

まつ毛の長さや密度などが不足気味で、ボリュームを増したときにはルミガンを初めとしたまつ毛育毛剤やまつ毛美容液などでケアする方法があります。しかし美容液は効果の確実性に不安があり、医療用のまつ毛育毛剤は使用してから目に見えて変化を実感できるまでには4ヶ月程度の時間を必要とするので、迅速性で劣るのは事実です。時間をかけないで見た目でもまつ毛のボリュームを増加させる方法には、つけまつ毛とマツエクの選択肢があります。つけまつ毛もマツエクも自然毛以外の素材をまつ毛につけて、長さや太さを増してボリュームをアップさせる点では共通していますが、違いもあります。そこでそれぞれの方法の特徴や違いを検討してみましょう。

つけまつ毛とは、化学繊維などの素材で出来た人口毛を接着剤やシールで装着するというものです。接着力は弱いので、必要な都度接着したりはずす必要があります。これに対してマツエク(まつ毛エクステンション)は、まつ毛一本一本にエクステを装着していきます。両者の違いにはまず、セルフケアで実践出来るか否かがあります。つけまつ毛は、毎日アイメイクの都度自分で装着することが化膿で、値段的にもリーズナブルです。ところがマツエクは基本的に美容院などで専門家の施術で装着する必要があり、値段的にかなり高額になります。定期的なメンテナンスも必要なので、イニシャルコストだけでなくメンテナンス費用もかかります。ただし、一度マツエクを装着すると、メンテナンス時以外は手間をかける必要がないうえに、専用のグルー(接着剤)は強力なので長持ちするというメリットがあります。

まつ毛の見た目の違いも、どちらの方法を選択するべきかを判断するにあたり重要な要素です。見ための仕上がりの良さでいえば、マツエクに軍配があがります。まつ毛に一本一本丁寧に人口毛を接着するので、見た目の印象を確認しながら全体のバランスを考慮した仕上がりになります。サロンの専門家には技術的にも洗練されているので、安全面でも満足できます。これに引き換え、つけマツケは各々が自分の手で装着するうえに、規格化されたデザインなので適切なデザインのアイテムを選ばないとあまり満足できる仕上がりにならない可能性もあります。しかしマツエクは高価なことがあり、外れてしまうことを恐れて、クレンジングが充分に行われないことがあり、肌荒れやまつ毛の脱毛などのトラブルの可能性もあり、専用のクレンジング剤を用意する必要があります。